もし、このビジュアルが選ばれていたら――?
『本当にあった話(の話)』“幻のビジュアル8点”を一挙公開!
今回公開されたのは、現在使用されている本ビジュアルとは異なる、映画『本当にあった話(の話)』の“幻のアザービジュアル”8点。




水上恒司演じる夛田をはじめ、黒木華、小池栄子、佐々木蔵之介ら登場人物たちの姿を切り取った写真をもとに、赤や青、グレーなどさまざまな色彩と、コラージュやグラフィック加工を組み合わせた8種類のビジュアルが制作された。




狂気を表現するために、夛田の表情を大きく切り取ったデザインや、舞台制作をする登場人物の顔を重ね合わせ、内面性を表現したデザイン、舞台上で撮影した4人の姿を大胆に配置したデザインなど、表現方法もさまざま。また、鮮やかなブルーとピンクを基調としたビジュアルでは、夛田と米良の関係性にフォーカスし、特徴的なグラフィックを組み合わせ、ポップな色彩の中にどこか不穏な空気を漂わせている。
色彩や構図、モチーフによって、本作の持つ不穏さや違和感をそれぞれ異なるアプローチで表現している。
現在の本ビジュアルとはまた違った色や構図、写真の切り取り方によって、同じ作品でありながら、まるで別の表情を見せる8つのビジュアル。 それぞれのデザインからは、本作の予測不能な物語や、登場人物たちが織りなす複雑な人間模様を想像させるような、さまざまな世界観が浮かび上がる。
この中のひとつが本ビジュアルとして選ばれていた可能性も大いにある。
ひとつの作品を表現するために、様々な方向から切り取られたビジュアル、あなたはどれが推しですか?
本作に秘められた、もうひとつの可能性。
現在の本ビジュアルとは異なる、“幻のビジュアル8点”を通して見えてくる『本当にあった話(の話)』のもうひとつの顔にも、ぜひ注目してほしい。